みどりに誘われて津山にカレー&お散歩♪

GW明けの日曜日…さすがに、遠出する元気もなかったのですけど、
仲良しオジサマから「うたちゃん、カレー、食べに行かん?」とのお誘いで、
薫風が心地よい午後のひとときを過ごして参りました(*^^*)☆

カレーハウス 木(ぼく)はログキャビンのお店です

津山市郊外に建つ『カレーハウス 木(ぼく)』は、ログキャビンのお店で、
店内に使われているテーブルなどにも、木のぬくもりにコダワリを感じます。

本当は、爽やかな風と共に、外のウッドテラスで頂きたかったのですけど、
ワンちゃんを釣れた女性客二人がいらしたので断念(^^;

今日の気まぐれカレーの、小エビフライのカレー


このお店のメニューは、カレーハウスと称するだけあって、カレーしかありません(A^^;)
定番のビーフカレーチキンカレー、ちょっと変わったヘルシーカレー(お豆腐を使ってるみたいです)
などなどですが、マスターお勧めの「今日の気まぐれカレー」を、うたは頂くことにしました☆

張り出し窓に飾られた五月人形と芍薬

最初に、サラダが登場して、なかなか凝ったお皿に盛りつけられてきたカレーは、
辛すぎず、でも、後からジワ~っと辛さが効いてくる、コクのあるカレーです♪

最近は、サラッとしたインドカレーが市内でも増えてますが、
日本食らしいカレーで、例えるなら新宿・中村屋さんのカレー風です(*^^*)

JR津山線の扇形操車場

また、いつか、ちゃんと見学会に出向いた時に、ご報告しますが(いつのことになるやら^^;)
京都の梅小路蒸気機関車館と共に、日本に現存するJR津山線の扇形操車場です。

柵越しの撮影ですが、確か、まだ現役で使用されていて、青いブルーシートに包まれているのが、
蒸気機関車のD51(デゴイチ)で、見学会の時には見せてもらえるそうですよ☆

JR津山線の気動車。この汽車は快速。

高校時代、市内に勤務していた時代にお世話になった気動車が停車してました。
最近は、軽いアルミ製の車体が増えてきていますが、やはりこの汽車の方が旅情を誘いますね♪

津山市街地を見晴らせる神南備山の展望台より那岐山方面を望む

ついでなので、今日は天気が良いから見晴らせるだろう、ということで、
旧津山市内を一望できる神南備山(かんなびやま、とでも読むのかしら?)の展望台へ。

桜の木が茂っていて、思ったほどは見晴らせません(>.<) 
冬なら綺麗に見渡せそうですが(^^;  遠くに霞むのは、那岐山だと思います。

神南備山の展望台から吉井川を望む

NHKの地域放送で、時々、使われるアングルが、多分、コレです。
多分、、もっと望遠を大きくすれば鶴山公園(津山城址)も望めるとは思うのですが…。

うたの家からだと40分ほど車で走れば着く津山ですが、なかなか行く機会が無いんですねぇ(^^;
なので、たまには、こういう気まぐれなプチ・ドライブも悪くないな、なんて思ってます。


   美味しいカレーを頂いたお店の公式サイト
    ☆カレーハウス 木(ぼく) 公式サイト http://bokucurry.ehoh.net/




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絹雲とグルメ♪(日生・海鮮料理「磯」へ)

七夕様以来、なかなか決まらない就職に嫌気がさして、しばらく、本当にウツウツと過ごしていました▼
極度なウツ状態となると、ドライブに行こうとか、気晴らしに美味しいものを食べようとか、
あまり、前向きなことをしようとは思わなくなるんですねぇ(A^^;)

ま、失業中なので、先立つものも心細い、というのも大きな理由の一つですが(苦笑)

さて、高校同期の友人の一人暮らしをなさっているお母様から、いつも心配頂いているので、
元気ですよ、の挨拶がわりに、お彼岸も近いことから、足が無くて、なかなか行けないと仰る
お墓参りにお付き合いすることにしました。 

無事、お母様がお墓参りを済ませた後に、お天気も素晴らしいので、ちょっと足を伸ばして、
美味しい魚料理を食べに行こう、ということになって、またまた日生町の「」さんへ。

日生・海鮮料理「磯」さんの看板と絹雲

連休の中日ということをすっかり失念していたのですが、いつもは平日に行ってたもので、
まず駐車場がいっぱいでビックリ!そして、お店の扉前には、入店待ちのお客様の行列!
 店内は予約の団体さんも含め大入り満員(@@;

「磯」定番、穴子の天ぷら

行列を待つこと約1時間15分…引きも切らないお客様に、お母様好物の「コブトエビのお刺身」も
地ものの「スズキのお刺身」も、お得なお昼ランチも、すでに売り切れ(A^^;)
なので、一品料理に、自慢のカニ入りお味噌汁とご飯の組み合わせに変更✩

活きの良いオコゼの唐揚げ

お店のイケスで、勢いよく動いていたオコゼの唐揚げ、メバルの煮付け、穴子の天ぷらを注文。
コース料理じゃなかったこともあって、穴子の天ぷらの後、しばらく待たされましたが、
待っただけのことはあって、サッパリしたオコゼの唐揚げは、とっても美味しかったです(*^^*)v

「磯」オリジナル牡蠣とベイカの佃煮

大忙しの「磯」の大将さんと、呑気に会話する暇もなく、「また平日に、ゆっくり寄らせてもらうね」と言うと、
「また是非、ゆっくりと来てください」と、太っ腹な大将さんからお土産に、自家製牡蠣の佃煮と、
季節のベイカの佃煮の詰め合わせを頂きました(*^^*)♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

そろそろ日本酒も美味しい季節、先日、鳥取に行ったお友達から頂いた「香住鶴」吟醸に合わせて、
今宵は、リッチな晩酌となりました✩ ツマミが良いとお酒も美味しい!ごちそうさま(*^^*)✩

  ※大将曰く、土日は予約を、ということで公式サイトを掲載しておきます。
   安くてボリューム満点、新鮮な日生の魚介を食べるなら、是非、どうぞ✩
   海鮮料理「磯」 http://r.goope.jp/hinase-iso



セレブ女子会 「ひすい」にて

今日は、茶道のお稽古の方々と、一緒にお稽古している方の快気祝いと忘年会を兼ねて、
世界遺産にも登録された日本料理の中でも、真髄ともいえる懐石料理を頂いてきました(*^^*)♪

源平合戦の古戦場としても名高い倉敷市藤戸にある「ひすい」という日本料理のお店。
完全予約制で、一日に、昼夜で2組しか受け入れないという、大人の隠れ家的なお店です。

フィット君のナビに入れて目的地近くに来ても「え?どこに駐車場があるの?」と迷ってしまい、
わざわざ、お店の方に道案内に立って頂いて到着した、とっぽい、うたちゃんです(A^^;)

左上:先付「ふろふき大根」、右上:お造り「鯛・まぐろ腹身、キウィ添え」、左下:蓋物「毛蟹薯蕷(じょうよ)蒸」、右下:油物「牡蠣の芋巻き挙げ、ハス・シシトウ添え

お店の看板も無ければ、暖簾が掛っている訳でもなく、ごくごく普通のおウチといった感じでしたが、
中は、落ち着いた雰囲気で、素人画とは思えない女将さんの水彩画や、活花、置物までに凝ったお店です。

お料理は、懐石らしく、一品づつ、趣向凝らした装いで供されます。
始めは、先付となる「ふろふき大根」ですが、柔らかくお出汁を含んだ大根に、八丁味噌と、
大根葉の彩りに、吸い口となる柚子が利いて、とても上品に仕上げられた逸品。

続いて、お造りは、鯛とトロのお刺身ですが、添えとなる彩りの結び小松菜とアボガドが、
彩りの見た目だけでなく、味わいに奥深さを感じさせるようなツマの使い方でした。

蒸し物は、毛蟹の身をほぐしたモノを、ツグネ芋かな? シンジョ仕立てのもの。
百合根など、細かい合わせ物までに気配りされた、お料理でした。

揚げ物となる牡蠣も、普通に天麩羅にしたのではなく、どうやって作られているのか…。
里芋で、牡蠣をくるんで、それを天麩羅にしたものですが、これが、すっごく相性が良くて美味しかった~!

牡蠣というと、まぁ、天麩羅なら、そのまま小麦粉を付けて揚げるだけが家庭料理ですが、
さすがに、細かいところまで気配りされたところが、まさに日本料理という感じで、恐れ入りました(A^^;)

酢物:「あんきも 一味おろし みかん酢


5品目は、「あんきも 一味おろし みかん酢 青ネギ添え」ですが、運ばれてきた時に、
仄かに薫る、みかんの香り、ちょっとピリからな、おろし大根に、あんきもの相性が抜群でした♪
なかなか、食べること機会も無い、アンコウの肝ですが、全くクセもなく、良質のチーズのようでした。

ご飯、雲子と菊菜な吸い物、カブの酢漬け

最後に、雲子(タラの白子)と菊菜のお吸い物に、カブの漬け物で、お料理はお仕舞いとなります。
それぞれの分量は、懐石らしく、どれも一口で頂けるような量ですが、
ゆっくりと、吟味された素材と、真心のこもったひと品、ひと品、手を掛けた調理法で、
気が付いたら、いつの間にか満腹です(*^^*)v

パンナコッタと珈琲


デザートとして、写真では、意地汚くなるので写真を掲載してませんが、木苺ソースが底に入った、
パンナコッタと、お店のサービスと成る珈琲を味わって、贅沢な、ひとときを過ごして参りました♪

決してランチとしては、お安い金額では無いですが、それだけの味わいのあるお料理でした(*^^*)☆
どのお料理も、しっかりとした出汁の効いた、でも、決して、出汁すらも、でしゃばらない味付けで、
本当に上品な、器も吟味されていて、季節感あふれる料理を堪能して参りました。

今回、個人ブログで、お料理を紹介したのですが…とお願いしたところ、ご了承を得たので掲載しています。
でも、こういうお店は、あんまり手を広げて欲しくないなぁ…なんて思ったりしちゃいます(^^;

  今回、ご紹介したお店 「ひすい」は、食べろぐなどのネットでも写真は無い状況ですが、
  岡山の情報誌Oseraの雑誌で、ご紹介されたお店です。




お手ごろランチ ☆福の桜☆

今週末、プリンタを新しくしたので、先日(12月1日)に開かれた
建部町の親父バンドの写真を、A4版サイズでプリントアウトしたものを持って、
バンドのリーダーが経営なさってる和食のお店「福の桜」に行ってまいりました☆

四季彩料理「福の桜」のお店構えです

国道53号線沿線に、岡山方面から向かうと、お店の横壁にも水色の大きな看板があるので、
建部トンネルを越えてから、ちょっとスピードを落とすと、すぐ見つかります(*^^*)v

「福の桜」を書いて「ふくのはな」と読みます。
「福」は、喜びの福、福を呼び込む意味と建部町福渡の福を掛けてあります。
「桜」は、和歌で「花」と言えば桜を指すことからの読み方ですが、
お店の立つ旭川河川敷が、建部町でも桜の名所として知られているからでしょう。

「桜桜(はなはな)セット+茶碗蒸し」です☆

この付近で、お友達と食事をする際などに、勤務時代も、よく利用させて頂いたお店で、
女性のランチに、お手ごろ価格で、ボリュームも丁度良く、もちろん、言うまでもなく、お味も美味しいです♪

今日は、ちょっと贅沢に「桜桜(はなはな)ランチ」に、茶碗蒸しを添えて頂きました(^^;
季節に合わせて、食器も、いろいろ工夫されていて、さすが和食です! 器も大切な味のうち☆
これに、食後は、コーヒーと、小さな口直しのクッキーが添えられていて、ゆっくりと味わえるお店です。

法事などがあると貸切となってしまい、入れない時もありますが、早めに行かないと、
ランチが売り切れとなってしまうこともある、人気のお店です(*^^*)☆

「福の桜」のチラシです

わかりやすい地図と、お品書きのチラシが、お店に置いてあったので借用させて頂きました。
53号線を通って、お昼をしよう!と思った時には、迷わず、お立ち寄り下さいませ。
うたのお勧めのお店です(*^^*)☆

 ☆親父バンド万歳!☆ http://utakata720.blog129.fc2.com/blog-entry-260.html
  この記事の5番目の写真「Bee Hive」のベーシストが店主さんです。
  バンドの時と、ぜんぜん、イメージが異なります(A^^;)


女子会?海鮮料理「磯」さんにて

小春日和の快晴の冬空に恵まれて、グルメ紹介で、たびたび、うたのブログに登場する、
岡山県備前市日生町にある海鮮料理店「磯」さんに、焼き牡蠣を食べに行こう♪
ということで、平均年齢64歳となる4人で、女子会(いや、ババ会か^^;)してきました☆

撮影を忘れたので「磯」さんのHPから拝借してきました☆
 ※撮影を忘れたので、「磯」のホームページから拝借させて頂きました。

本店のお向かいに、炭火焼専門の店舗がありまして、平日の午後にも係わらず、
お昼時となる時間は、ご夫婦連れなどで賑わっておりました(*^^*)

炭火コンロで、焼き焼きしているところです♪

焼き牡蠣1人前といっても、牡蠣が大きいので、かなりのボリューム…なので、4人で取りあえず2人前。
今日は、いい海老が入ってますよ!」という大将(社長さん)の言葉に海老も注文。
焼こうと思っても、ピンピン跳ねるほど活きが良くって、何度、コンロから落としたことか(笑)

コンロに並べた後、箸休めとして注文した酢牡蠣ナマコも賞味しながら、うたは、運転手だったので、
ノンアルコールですが、お酒は呑める、という方は生ビール、他の二人はお茶で、焼き上がりを待ちます。

他に穴子を注文もしましたが、とにかく食べるのが忙しい(A^^;)
牡蠣は、焼きすぎると美味しくないので、ちょっとクチが開いたぐらいで頂きます。
なので、ほとんど撮影もせず、ひたすら食べまくりました(笑)

2度ほど来店した経緯から、フェイスブックで繋がったお店ということもあって、
お店からのサービスで、牡蠣の刺身?というかナマの牡蠣をプレゼントして下さったのですが、
これがまた絶品! 年齢で弛んだ頬が、落っこちる寸前です☆

もう、これ以上、食べられないよぉ~!となっても、1人前あたり、1600円ほど。
これだけの魚介類を食べて、このお値段は、ホント、まる得気分です♪♪

備前市香登にある鷹取醤油の店構えです

海鮮炭火焼を堪能した後は、このお店で使われる、お醤油が、とても美味しいので、
その造り醤油屋である「鷹取醤油」の店舗を訪れることにしました。
地元テレビ局などでも取り上げられたことのある老舗で、醤油ソフトが有名です♪
が!何せ、たらふく牡蠣を食べた後なので、ソフトのスペースが無く、泣く泣く断念▼

販売なさっている商品の味見が出来るので、改めて、お醤油の味を吟味させて頂き、
醤油をベースとした加工品なども、工夫を重ねた発想が新鮮で、
伝統の上に新たな伝統を築く、という感じの若さを感じさせるお店でした♪

ご一緒した3人も、この醤油屋さんは初めて、で「良いお店を教えてくれた」と喜んで下さいました☆
次は、瀬戸内名産のワタリ蟹を食べに行こう、と今から、次の女子会の予定を組むほど、
美味しい一日を過ごしてまいりました(*^^*)v

 本日、ご紹介したお店のお問い合わせ・ホームページは、こちら☆
  海鮮料理「磯」http://r.goope.jp/hinase-iso
  鷹取醤油 http://takatori-shoyu.co.jp/



プロフィール

うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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