一足早い?もみじ狩りと十三夜 蒜山高原にて

久々に広がる爽快な秋空に誘われて、ハローワークに行く予定を急遽、変更(A^^;)
ま、就活は、連休明けでも、いいっかぁ~!と勝手に判断(笑)
連休は、混雑が予想されることも考えて、一足早く、紅葉狩りとシャレてみました♪

WindowsXPの壁紙風?ひるぜんジャージーランドの牧場にて

いつもは、道の駅『風の家』方面に行くことが多いので、今回は同じく道の駅『蒜山高原』へ
こちらは、ジャージー牛で有名な『ひるぜんジャージーランド』が通りすがりとなるコースです。

県道422号線から蒜山三山を望む

またまた、愛車 Fit 君のナビが示した道は、めっちゃ厳しい悪路コース…なので、無視すると
しばらく戻れ、と指示の後、先日の台風の影響もあって通行止めの表示(A^^;) でしょ、でしょ♪ 
ということで、すごい大回りをさせられて、国道313号線・県道422号線経由となりました。
もう、蕎麦の収穫も、稲の収穫も終わった田んぼは、これから長い冬を迎える準備ですね(*^^*)

お!大山が噴火? 雲の並びが面白かったのでパチリ!

話は戻って、「ひるぜんジャージー牧場」からは、大山が望めます♪
なんだか、雲の並びが、大山から噴火のように並んでいるのが面白くて撮影してみました

やっと望遠で捉えたジャージー牛の群れ、立ち上がってくれなかった▼

心地よい草の香りが漂う、牧場では、ジャージー牛が放牧されていますが、
何しろ、例によって、家を出た時間が遅かったこともあって、放牧場を巡るコースを
歩くだけの時間が取れない…なので、望遠レンズからの写真となりますが、
うたが、牧場に居る間、牛さんは立ち上がってくれなくて、「なにコレ?」になってしまいました(^^;

定点観測地点?鬼女台から紅葉の烏帽子岳と大山を望む

狙って出かけると、雲が掛かっている状態の大山にしか出くわさない、
鬼女台展望台へ…今日は、ハローワークのオサボリした割には、
最近の行いが悪くなかった、ご褒美なのか、スッキリと烏帽子岳から大山が望めました

一日早いけど、栗名月の十三夜、お月さん、わかりますか?

もう、以前ご紹介したススキの原は、枯れススキで残(ザン)でしたが、山裾の錦模様に、
一日早い、栗名月と言われる十三夜を、最高の景色の中で楽しんで参りました(*^^*)♪

蒜山本格手打ちうどん『やす坊』の高原釜玉うどん

さて、途中、道の駅「蒜山高原」でランチする予定でいた、うたですが、この日は
平日ということなのか、高原レストランは休業で、そう簡単にはコンビニも見つからない▼

と思って走ってたら見つけました! 蒜山本格手打ちうどん! ん?蒜山はソバが名物では?
ちょいと考えましたが、背に腹は変えられない…で、最初はB級グルメの「ひるぜん焼きそば」を
食べるつもりでしたが、お店の方のおススメの『高原釜玉うどん』に変更♪

和風カルボナーラ風に変身した、手打ちうどんは、めっちゃ、美味しくて感激!
蒜山ジャージー牛のチーズを始め、お店ではトッピングには蒜山の素材に、こだわって
本場仕込みの手打ちウドンは、モッチリと腰があり、意外な組み合わせにビックリです♪

帰り道も、曲がり角を間違えてしまい、新庄村を回る遠路となってしまいましたが、
爽快な秋空の下、車検・整備を終えた Fit 君は、本当に良く走ってくれました(*^^*)☆

 ★蒜山 本格手打ちうどん『やす坊』 公式サイト http://www.yasubo.com/

 ★ひるぜんジャージーランド 公式サイト http://jerseyland.hiruraku.com/
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こじんまりと温かく…『おろちと明神鼻』は明神鼻小屋で雨天決行♪

10月28日の土曜日の午後、雨天で開催が危ぶまれた『おろちと明神鼻』のイベントに、
参加アーティストのお一人、EXCAFEの杉本氏からのお誘いで、行ってきました♪

雨天の影響もあって、毛筆で作られた立て看板も無く、到着した時には、人っ子一人居ない▼
場所が分からず、ウロウロしていると、見かねた?町のオバさんが、2階の窓から
「おねぇさん、そこの階段、登って、切れたら右に行ったら、祠があるでぇ」とお声掛かり(^^;

明神鼻に建つ『お菊明神』の祠

心細い思いをしながら、階段から細い、けもの道のような道をたどると、お菊明神の祠が!
折しも激しく降ってきた雨で、港の景色が一望出来る岬からは、煙ったような日比港。

篤志のご好意によって復活した、明神鼻の小屋の全景

ようやく到着した「明神鼻の小屋」は元々は土地の青年達の集いの場として、町の篤志の方が、
提供されていたそうですが、利用していた方々が高齢化し、荒れ果てた状態の時に、
この小屋を拠点に、地域の方々に、土地の歴史や文化などを、素晴らしい景色と共に活用したい!
その熱い情熱から始まった活動が、4年間の年月を経て、徐々に浸透しつつある状況、だそうです。

EXCAFE杉本氏による、ほおずきを利用したお茶とお菓子のレクチャー風景

昨年から参加アーティストの一人として活動するEXCAFEの杉本氏は、今年のテーマ『おろちと明神』
に合わせて、この日のためのオリジナル・ティーとお菓子をご用意して下さいました。
ルイボスティーをベースに、生姜と乾燥食用ほおずきをブレンドしたものは、香りも高く美味しい~♪
オリジナルお菓子『双珠蛇』については、後ほど、写真と共にご紹介させて頂きますね(*^^*)☆

美味しい「ほおずき茶」を頂きながら、玉野しおさい狂言会の方のレクチャー風景

雨で、大幅な予定変更を余儀なくされた今回のイベントについて、実行委の方々から
明神鼻小屋のいわく、これまでに参加されたアーティスト活動、地域の方々の応援等のほか、
玉野しおさい狂言の方から、今回の目玉!オリジナル狂言『おろちの妙薬』
について、製作秘話などのレクチャーを、美味しいお茶を頂きながら楽しく拝聴(*^^*)

玉野しおさい狂言会のメンバーによる『おろちの妙薬』読み合わせ開催の様子

「玉野しおさい狂言の会」は、2007年から続く『芸術フェスタ活動』の一つとして2009年に発足。
今回は、その有志の方が協力して、オリジナル脚本を、狂言風に編集、上演する予定でしたが、
台本が出来てから1ヶ月も立たず、少々、練習不足なので「正直、雨で助かった!」とご謙遜(^^;

この様子は、動画も撮影し、笑い声なども入った楽しい雰囲気が伝わるものなのですが、
あまりにも、まだ発表するには恥ずかしい、とのお言葉を頂き、写真だけでのご紹介です(A^^;)

明神鼻小屋のボランティアによる力作のトイレ全景

実行委のお一人でもある森脇氏は、イベントに合わせ、この日、大阪から駆けつけてこられました。
活動を重ねるうちに、どうしてもトイレは必要だよね!ということから、景色に似合うように、
昔ながらのコマイを用いたトイレを基礎から、コマイ組みまで、作っちゃった、というもの(@@!

明神小屋のメンバーから、こだわりのトイレ内部も是非に紹介して、と

手作りトイレは、トタン屋根の上には、天水桶、これで水洗化の水を確保してます。
もちろん、このような場所まで汲み取りは来ないので、自然吸収するほどの深さまで堀作作業
資材は、コマイ用の竹から、枠組みの木材、壁を固める石灰まで、全て手作業で運び入れ
この作業で、体重が10キロ近く減ったというほどの重労働だったそうです。
春の茶会の着物のご婦人にも利用しやすいようにと、やや大きめ作られたトイレは快適でした♪

上は、屋外での開催は出来なかったけど、実行委の片付け風景、下は創作菓子『双珠蛇』と慰労のお弁当♪

今回は、雨が降ったこともあって、来訪者は、数えるほどでしたが、このイベントを理解し、
応援したい、という方々が集い、少人数だからこそ、これまでの経緯も含め、
地域に根付いた「想い」を共有する場となりました(*^^*)v

うたは、この日、初めて出会った方々からも、温かく迎い入れて頂いたうえに、
まるで、小屋の一員であるかのように接して頂き、その温かさに感謝です!
実行委のお一人でもある斉藤様からは、雨のご褒美とお弁当まで、ご馳走して頂きました。

EXCAFEの杉本氏オリジナルお菓子『双珠蛇』は、お抹茶クッキー生地をオロチに、
パイ生地をオロチを慕うオロチの妻、あるいは土地の人が、絡み合うように、
互いが共存し合う仲である象徴を表して創作された、とのことでした。

明神小屋から大槌島の島影を望む

明神鼻の小屋のイベント終了後、行きがけに迷った階段を下りた場所に建つ
お家の方から「もう、今日のイベントは終わったん? 雨で難儀やったなぁ」と。
そして、次の機会には、祠まで登って行ってみようか、と温かいお言葉を頂きました!

これこそが、今回のイベントの実行委の方が願っている「地に足を着けた活動」
が、少しずづ…でも着実に実を結びつつある証なのではないでしょうか?

行政の関与しない、こじんまりとした集まりから始まる、地域の良さと自然な愛着こそが、
彼らの伝えていきたいことなのかな?と思う、うたです。
次は、是非、晴天に恵まれて、もっと、もっと多くの方に知って頂きたい活動です(*^^*)☆

  ★明神鼻の小屋 イベント公式サイト http://myoujin-coya.main.jp/ 

  ★明神鼻の小屋公式Facebookサイト 
      https://www.facebook.com/myoujincoya/

  ★EXCAFE 公式Facebookサイト https://www.facebook.com/EXCAFE/

  ★山陽新聞社 ご紹介記事 http://www.sanyonews.jp/article/617669/1/?rct=tamano


岡山駅前商店街ハロウィン2DAYSにお誘いを受けて行ってきました☆

またぞろ週末を狙って台風22号が北上するなか 仮面作家・ペルソナの岩本雄基氏 から、
岡山駅前商店街で2日間にわたって開かれるハロウィン・イベントの一つにお誘いを受けました☆
昨今のバカ騒ぎのようなハロウィン・イベントには、うたの歳では、さほど興味は持てないのですが、
なかなか、どうして…実際に足を運んでみると、意外と若い方が頑張っている様子に感動しました(A^^;)

仮面作家・ペルソナの岩本雄基氏の開始直後のブースの様子

岩本氏がワークショップを開催するのは、10月28日の土曜日だけ…とのこと。
実行委員会との事前の打ち合わせが足りなかったこともあってか、
ちょっと地味なブース設営となって「これだと目立たないかなぁ」と心配顔。

お客様用に作成したミニ仮面とワークショップをアピール中

うたが訪問したのは、イベント開始直後、ということもあって、まだまだ人通りが少ない時間。
このところ美咲町、矢掛町とイベント続きでミニ仮面は、当日の朝3時まで頑張って製作
お客さんにはハロウィン用に、自分で色付けした仮面を頭に飾ったりして欲しい、とのことでした☆

NPO法人「若者応援コミュニティとりのす」さんのブースでは「ガイコツ型ゴミ袋プロジェクト」を展開

今回の岡山駅前商店街ハロウィン2DAYSイベントの実行委の一つ、
NPO法人 若者応援コミュニティとりのす
岡山理科大学の学生さんが中心となって、クラウドファンディングを利用して資金を募り、
『ガイコツ型ゴミ袋プロジェクト~楽しくまちをキレイに~』をテーマに展開。

特にイベント中に出るゴミを、この袋に入れて、ゴミの山をプロモーションするそうです(^^;
そして、「おばけのかけら」(ポップコーン)と「おばけ汁」を販売してアピール☆

右上・「映画の冒険」ではパンフ販売、左上・JUICY BONESさんとオリジナルTシャツ、左下・ゾンビゲームのブース、右下・可愛く?アニメキャラ

その他、奉還町商店街にある「映画の冒険」のブースでは、ハロウィン映画をはじめ、
昭和に上映された数々の名作のパンフレットを販売してますし、
JUICY BONES さんは、オリジナル・デザインTシャツを販売、なかなかインパクトある図柄です♪

お祭り気分を盛り上げる「ゾンビをやっつけろ」ブースでは、学生さんが頑張ってます(*^^*)
最近のアニメを知らないので、多分、アニメキャラなんだろうと思うのですけど、
着ぐるみちゃんは、お菓子のカゴを持って、「トリック・オア・トリート」を待ってます☆

可愛いペット君も、スーパー・ワンに変身!人気を集めてました♪

お昼を回る頃から、ポツポツと人出もあり、仮装して通りを歩く方も増えてきました。
ブラックジャックに仮装する人、スターウォーズのジュダイに仮装する人などなど、いろいろ。
中でも人気だったのが、ペットに、お揃いのスーパーマンの仮装をしたスーパー・ワン (笑)

雨がたたって、開始直後の駅前商店街は、ちょっと寂しい様子

他にも、牛串を売るブースや、来年開催決定の「岡山映画祭2018」の宣伝を兼ねて、
子供用映画をプロジェクターで見せたり、商店街のお店も、ハロウィン特別メニューを提供したり、
商店街全体で、イベントを盛り上げよう!と頑張っていらっしゃいました(*^^*)☆

残念ながら、午後から、もう一つのイベントに行く予定だったので、ちょっとだけしか
ハロウィン・イベントを楽しめませんでしたが、来年は、もっと盛り上がることでしょう!

 ★岡山駅前商店街ハロウィン2DAYSイベント内容のご紹介サイト(岡山観光ネット サイト内)
     https://okayama-kanko.net/sightseeing/event.php?id=757

 ★シネマ・コレクターズショップ「映画の冒険」公式サイト http://ww3.tiki.ne.jp/~yoshitomi/

 ★JUICY BONES ネット販売サイト https://suzuri.jp/straydog/ 

 ★NPO法人 若者応援コミュニティとりのす公式Facebookサイト
    https://www.facebook.com/npo.torinosu/


雨の宿場町 矢掛町の古民家カフェ編

矢掛町にお出かけした理由は、もちろん『やかげ芸術街道2017』のパフォーマンスを
ゆっくりと観ることですが、もう一つの理由…茶道のお師匠さんのお友達が経営なさる
古民家カフェで、美味しいランチをすること(*^^*)☆ 

古民家カフェ『シーズ』も、芸術街道の参加町家の一つです

やかげ芸術街道2017の展示会場の一つ、古民家カフェ&雑貨『シーズ 藤原家』
矢掛町に到着したのは午前10時半、まだランチには間があるので、先に展示を見させて頂くことに。

アパレルブランド『ツムギ』の平川めぐみさんの狐の嫁入り衣装

シーズ 藤原家の2階で、土曜日に行われたダンスと子供達のパフォーマンス『狐の嫁入り』
衣装をデザイン・企画されたアパレルブランド『ツムギ』の平川めぐみ氏の衣装展示が
行われていて、写真ではわかりませんが、ステージ衣装らしく、インパクトのあるデザインも
目を引くのですが、その素材が、建築用断熱材や、ビニール緩衝材などの工夫にもビックリ!

雨の影響で、イベント中にもかかわらず人通りが少ない矢掛本陣付近の街道の様子

雨の影響とは分かるのですが、イベントしているとは思えないほど、この日の朝は静か(A^^;)
愛車のFit 君を、わざわざ町外れの駐車場に停める必要も無かったほど中心の駐車もガラ空き。
ま、午後からは、だんだんと人が寄ってくると思われるので、それで良かったんですけどね☆

古民家カフェ&雑貨 『シーズ藤原家』の店内の様子

いろいろとパフォーマンスを観てまわり、お昼も回ったので、再びカフェ&雑貨『シーズ 藤原家』へ。
店内には、岡山ではココだけ!という靴やバッグ、帽子やお洋服の他、便箋やコーヒーカップなど、
オーナーご夫妻のセンスの光る品々が、古民家の内装にマッチして並べられてます☆

『シーズ藤原家』オーナーの藤原しのぶさん、お気に入りの木地製品の前で

うたより歳上とは思えない美人の奥様は、いつもにこやかに、おもてなしして下さいます(*^^*)♪
お洋服のセンスも抜群で、まさにお店の顔、動くマネキンさん、といった方です。
どれも採算度外視?自分が気に入った商品しか置かない、というポリシーで販売されてます。

『シーズ藤原家』の週替りランチのエビのマヨネーズ和え定食、食後のコーヒー付き

本日のお目当て、シーズ藤原家のランチは、週替わりメニュー、この日は豚しお丼
うたが注文したエビのマヨネーズ和え定食(*^^*) 

ご飯は五穀米、真ん中のグラスに入っているのは自家製ドレッシング、小松菜のゴマ汚しのおひたし、
メインとなるエビマヨは、マヨネーズの香り付けにシソを加わえたとかで、軽い食感でサッパリ系♪
後は、ワカメと豆腐のお味噌汁…お料理は、息子さんが調理されています☆

食後のコーヒーのカップも含めて、使う食器も、どれも、こだわりのもの。
店内のムードも良く、おもてなしも上手、お料理は美味しい、と三拍子揃ったお店です♪


本日のお土産は、矢掛の『ぼっこう堂』のおせんべい、生地に玉子無しと玉子入りの2種類

やかげ芸術街道の実行委員長の山下宗一郎氏から、ひと欠片、頂いて美味しかったので、
街道の井原寄りとなる場所に建つ『ぼっこう堂』のおせんべいをお土産にしました(*^^*)☆

生地に玉子を使った、ノリ入りのおせんべい、卵を使わない、ピーナッツ入りのおせんべい、
どちらも、街道から大きな窓の外から、焼いている様子を見られるそうですが、
この日は、日曜日なので、職人さんは、お休みなのかな?見られなくて残念▼

そんな、こんなで、やかげ芸術街道イベントと合わせて、一日、ゆっくりと過ごしましたが、
それでも、まだ、この近くに建つ名刹の寺院など、回ってません!(A^^;)
う~ん…観るところが、いっぱい有る矢掛町には、また遊びに行きま~す♪

今回ご紹介したお店の公式サイト
   ★カフェと雑貨のお店シーズ藤原家(やかげ観光ネットサイト内)
                 http://www.yakage-kanko.net/people/137/

   ★ぼっこう堂(やかげ観光ネットサイト内)https://www.yakage-kanko.net/gourmet/142/

   ★10月14日(土)に行われた『やかげ芸術街道』の「狐の嫁入り」パフォーマンス動画
        やかげ芸術街道2017オフィシャルFacebookページ
      
   ☆過去ブログ記事:宿場町・矢掛で忘年会ランチ http://utakata720.blog129.fc2.com/blog-entry-316.html


雨の宿場町 やかげ美術街道2017 パフォーマンス編

小田郡矢掛町で『やかげ芸術街道』なるイベントを、この10月14日(土)・15日(日)に
開催されるというので、雨の中となってしまいましたが、お出かけしてきました。

以前、美咲町芸術世界2017で、お知り合いとなった仮面作家・ペルソナの岩本氏
パフォーマンスをなさるし、andFフェスでお会いしたEXCAFEの杉本氏も出展なさる、と。

やかげ美術街道2017の仮面作家・岩本氏のパフォーマンス

街道筋の古い町家の景色に、若いアーティストの作品が面白くマッチしています♪

仮面作家・岩本雄基さんの作品 左上・展示ブースの様子、右上・ダンスパフォーマー山口氏の狐と、左下・狐の相方のあまのじゃく? 右下・新作のもう一つの狐のお面

今回も岩本氏は、コンテンポラリーダンスのパフォーマー・山口佳子氏に、
矢掛町の今年のイベントテーマ「まつりごと」に合わせて、狐の嫁入り用の仮面を製作。

そして、仮面をかぶることで、自分の素とは違う何かが現れるかも…
実際に、うたが試したところ、なんか視線が変わって、別の世界を覗き込んでいる気がしました☆

コンテンポラリーダンスの山口佳子氏と和太鼓奏者の方

ダンスにはリズムが付き物ですが、和太鼓奏者の方と組んでのパフォーマンスは迫力ありました!
いろいろと準備等にお忙しく、和太鼓奏者の方のお名前を伺うの失念していました▼ ごめんなさい
 ※後ほど和太鼓パフォーマーのお二人は、土師様御夫妻と判明致しました☆

迫力の和太鼓のパーフォーマンスの一部

とても、お二人で演奏しているとは思えないような和太鼓の力強い迫力満点の音色!!
それも、大小何種類もの太鼓を自在にあやつり、時には横笛もなさってます(@@;
少し長くなりますが、その演奏の様子を一部、ご紹介しますね☆



今年のやかげ芸術街道2017のテーマは、祭り、祀り…アートの「まつりごと」
食を通じて「対話」の場から文化・記憶などを手繰り寄せる、という一風変わったパフォーマンス。

EXCAFE杉本氏の自然食おかゆを通してパフォーマンスの様子

朝が早かったので、小腹も空いた時に、岡山市表町のEXCAFEのオーナーでもある杉本氏が作る
イリコと昆布の出汁、干しタラ出汁、タラのオイル漬け、香草など天然素材だけの おかゆ には
頂く前の儀式あって、「誰かに、一口、食べさせる、誰かに一口食べさせてもらう」というもの。

うたは、仮面作家の岩本氏にお願いして、「食べさせてもらう」を選びました(A^^;)
そして、おかゆの食べる間、誰に届くかは判らないけど、誰かに宛ててハガキを書く
万が一、間違って自分の書いたものが、自分に届くことがあるかも~!と杉本氏(笑)
新しい形のコミュニケーションツールとしての「食」の在り方を表現されています。

映像作家・坪井裕氏のDJ風な即興パフォーマンス

坪井 裕氏は、うたの世代なら知っているクラブのDJ風なスクラッチが進化した形?
パソコンとスマートフォンを利用して、即興で、その場の音声を音源にアレンジ・スクラッチして、
なおかつ映像化
してしまう!! 実際に耳で聴く目で観ると、その面白さと意外性に驚きです!!
 ※この様子の動画も撮影したのですが…うたが登場しているので恥ずかしくて割愛しました▼

「直三郎さま、復活祭と銘打った歌と絵画のコラボ『やの会』

矢掛町の誇る、歌人・石井 直三郎 の歌をテーマに、その歌から想像されるイメージを
膨らませた絵画展が、やかげ郷土美術館で 『やの会』 の方によって開催されました☆
書画・織物・絵画などの展示と共に、今回のイベントで訪れる方々に鶴を折って、
テーマ絵画に折り鶴を貼り付けて完成する、というパフォーマンスも行っていらっしゃいました☆

コンテンポラリーダンス・山口佳子氏による「狐の嫁入り」

紹介が前後しましたが、コンテンポラリーダンスの山口佳子氏のパフォーマンスの様子です。
ダンスのリズムは、先ほど紹介した和太鼓の方、仮面は、岩本氏の作です。
躍動感あふれるパフォーマンスのほんの一部ですけど、動画をご覧頂けたら…と思います(^^;



小雨なんてものじゃない雨のなか、実行委員の若い方々が、本当に頑張って、
いろいろと気配りされて、素敵なイベントでした(*^^*)♪ 
お天気さえ味方していれば、もっと、もっと多くの方が楽しんで下さっただろうな、と思います。

 ★やかげ芸術街道2017公式サイト(矢掛町公式サイト内)
      https://www.yakage-kanko.net/event/230/
 ★やかげ芸術街道2017公式Facebook 
      https://www.facebook.com/search/top/?q=%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%92%E8%8A%B8%E8%A1%93%E8%A1%97%E9%81%932017

プロフィール

うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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