蕎麦と薄と…台風18号明けの蒜山高原へ

台風一過…というには、雲の多いなか、お蕎麦が食べたくなって蒜山高原までドライブ♪
昨日は、大型の強い台風18号の影響で、深夜に旭川ダムの放水などあって、ちょいと寝不足(A^^;) 

道の駅「風の家」周辺の蕎麦畑

世間様では、シルバーウィークというか3連休ということで、もっと混雑するかと思いきや、
予想外にスイスイとR313号線を北上して、蒜山三山の見える場所からの撮影を狙っていたのですが、
さすがに連休…思うような場所には駐車場もなく、結局、道の駅からとなりました(^^;


創業47年、元祖・蒜山そばの瓢泉亭全景

写真が前後しますが、道の駅『風の家』の手前に位置する、蒜山そばなら、ココ!と評判の高い、
『元祖・瓢泉亭』に、初めて行ってきました♪ 連休最終日、お天気も回復したということで、
最初は混んで並ぶかな?と思ったのですが、意外にも、すんなりと入ることが出来ました☆

『瓢泉亭』の天ざる蕎麦

あったかいお蕎麦も良いなぁ…と思いつつ、蕎麦そのものの味を味わうには、やっぱ、ザル!
このお店は、いわゆる10割蕎麦…ちょっと、ボツボツと切れる素朴な味わいです☆
湯桶でなく、蕎麦猪口みたいな器に入っているのが、蕎麦湯で、薬味はネギとワサビのみ。
天麩羅は、海老2匹と、海苔の天麩羅かな?

鬼面台駐車場から蒜山高原方面を望む

お腹も満足したところで、そろそろススキの季節だなぁ…と、以前にもご紹介した鬼面台へ。
赤とんぼが、ススキの原っぱを群舞していたのですが、すばしっこくて、写真を撮ろうにも、
落ち着いて、ススキに止まってくれないんですねぇ(A^^;)

ススキの群生の隙間から烏帽子岳を望む

山陰地方には台風後に寒気が入り込んでいるとか、天気予報が言っていたとおり、
鬼面台には、ドライブで過去4回に訪れているのですが、今回も、手前に位置する、
烏帽子岳は望めたのですけど、まだ、大山を一度も綺麗に見たことがありません(A^^;)

やっぱ、コレって、うたの行いが悪いんですかねぇ(笑)
ま、美味しいお蕎麦を食べるのが目的だったので、贅沢を言っちゃ、バチが当たりますね☆

 ★元祖 蒜山手打ちそば瓢泉亭 公式Facebookサイト 
    https://www.facebook.com/pages/%E7%93%A2%E6%B3%89%E4%BA%AD/157709484245924


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水木しげる魂の漫画展に岡山シティミュージアムに行ってきました♪

2日の andFフェスにご一緒して頂いたお友達から、明日、最終日だけど、良かったら、と
岡山デジタルミュージアムで開催していた『水木しげる 魂の漫画展』の招待券を頂きました
行ってみたいなぁ…と思っていたのですけど、失業中の身であるうえに、
JRの料金+入場料となると、なかなかの費用なので諦めていたもの(A^^;)

JR岡山駅西口(運動公園口)テラスから見た岡山シティミュージアム全景

これまでも、何度か、このデジタルミュージアムで開催される催しには行きたいな、と思いつつ、
上述の理由から行けてなくて、今回が初めての入場となります(A^^;)

駅が改装されてから随分と経つのですけど、いつも車で出ることが多く、この2階部分の
テラスに出るのも、今回が初めて! もう、気分は、ほとんど、オノボリさん状態(笑)
かつては通勤していたなんて、信じられません(^^;

岡山シティミュージアム入口の案内看板

10時開館に合わせて、招待券を下さったお友達と特に待ち合わせというのではなく、
大体の時間で、館内で逢えたら良いね、というスタンスでしたので、先に入場しました。

当然ながら、館内は撮影禁止なので、写真はありませんが、実に見応えが有りました!
NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』で、おおよそ、水木しげる先生の生涯は知っていましたが、
絵に対するこだわり、漫画のアイデアに対する思い、戦争体験が、作品にもたらしたもの、
などなど、全部で6構成だったかな? その時、その時に出会った元編集者の方や、
アシスタントの方などのビデオで語られる、水木先生の人としての生き方などは実に興味深かったです。

もちろん、うたは、墓場の鬼太郎、悪魔くん、かっぱの三平、などの代表作は、
リアルで、少年サンデーや少年マガジン、ビックコミックなどで読んできた世代となりますから、
生原稿も懐かしさもありましたが、原画の緻密さに、改めて目を見張りました!

数年前に訪れた境港市にある水木しげる記念館でも何点かは展示されていたと思うのですが、
ここまで詳しくは展示されてなかったんじゃないかなぁ…あちらは、主に妖怪が主役でしたから。
また、幼少時から、漫画になるまでの画家を目指した時代の作品も、その画才に驚きました☆

記念撮影用に置かれているオブジェクト

そして、戦争の悲惨さを伝える、その責務を形にした戦記マンガ『総員玉砕せよ!』の思い、
また、それほど辛い思いした南洋なのに、後年は、土着の方々の大らかさに惹かれて南洋憧憬病に。

漫画の技法を見られたことも面白かったのですが、何よりも人生の達人と申しますか、
一生懸命に生涯現役を貫き通した生き方が素晴らしいの一言に尽きます。

じっくりと展示を拝見し、いろいろと感動を頂いた一日となりました(*^^*)☆

既に岡山シティミュージアムでの開催は終了しているのでリンクは貼りませんが、
水木しげるプロダクション等、公式サイトをリンクしておきますね☆

 ★水木しげるプロダクション公式サイト http://www.mizukipro.com/
 ★水木しげる記念館(境港市)公式サイト http://mizuki.sakaiminato.net/

美味しいお魚を食べに賀露港へ、そして季節の果物、梨の「なしっこ館」に☆

朝は、とても良いお天気…前々から、美味しいお魚が食べたい!という
うたのリクエストから、鳥取市にある賀露港に、お出かけしてきました(*^^*)v

途中、無料通行区間の鳥取道に乗るまでに手間取ったアクシデントがありましたが、
お昼に間に合うように、無事、賀露港にある鳥取漁協かろいち直販店に到着。

賀露幸の日替わり定食・ブリの照り焼き定食

朝をロクに食べずに出かけたので、お腹が空いて、お店の全景等の写真を撮り忘れました(A^^;)
一緒にお出かけしたお友達が選んだのが、直売店の中にある『賀露幸』の日替わり定食☆
限定20食で、本日は、ぶりの照り焼き定食 税込\1,060 たっぷり2枚付き!

『賀露幸』お魚定食・本日はメバルの煮付け

そして、うたが悩んだ末に注文したのは、お魚定食、本日のメインはメバルの煮付け
お刺身は、聞きそびれたので、よくわかりませんが、これも旬なんでしょうねぇ…美味しかったです(*^^*)v
あと、ちりめん山椒、コンプと切干大根の煮物、香の物にお味噌汁ですね。
こちらは、ちょっとお高くなりまして、税込¥1,750 でしたが、ボリュームたっぷりでした。

倉吉パークスクエア内鳥取二十世紀記念館・なっしこ館外観

お腹が満足した後は、ちょいとお隣のJA直営店『地場産プラザわったいな』に立ち寄った後、
本当は、燕梢園に行ってみようと思っていたのですが、折悪しく、雨が降り始めました▼
そこで、目的地を変更して、季節でもあるし、鳥取二十世紀梨記念館に行ってみることことに。

以前、青山剛昌記念館に行った際に、ひどく立派な建物があるな、と思っていたのですが、
素通りしていた場所で、ちょろっと寄って帰るつもりでした(^^;

鳥取二十世紀梨記念館・なしっこ館の入口付近

生涯学習センターなどの総合施設である倉吉パークスクエア内にある鳥取二十世紀館、
愛称「なしっこ館」は、有料施設ですが、思った以上に見ごたえが有りました!
まず、目に付くのが、中央に位置する大きな梨の巨木で、日頃、梨園の木しか知らないもので、
こんなに大きく育つんだ、とビックリ!



館内には、いろいろな種類の梨の展示や、梨栽培の方法、梨栽培の歴史、
梨の不思議ガーデン、梨のルーツを説明する30分ほどの「梨のきた道」という映画のほか、
世界各国の梨などの切手、梨に関わるアートギャラリーなどなど、なかかか盛りだくさんです☆

そうそう、3種類の旬の梨の試食もしてまいりました(*^^*)☆ どれも美味しかったですよ~♪

梨ジュース&梨クレープで、ちょっと一服♪

けっこう、観るのに時間が掛かったので、館内にある喫茶スペースで、お友達は梨ソフトクリーム
うたは、梨ジュースと梨クレープのセットで一服することにしました☆

梨ソフトクリームも爽やかでしたが、梨ジュースも、程よい甘さと爽やか、クレープは、生クリームと
カスタードクリーム、それに梨のコンポーネントを包んだもので、とても美味しかったですぅ(*^^*)☆

本日のお土産、お茶のお友達へゴマ饅頭と旬の梨2種類

思った以上に二十世紀館で時間を食ったので、今回も、雨降りを理由に倉吉の町並みは割愛(笑)
本日のお土産は、お茶のお友達へ、二種類のゴマ饅頭と、賀露港で購入した旬の梨にしました☆

二十世紀館で試食した「なつひめ」と新品種となる「新甘泉」(しんかんせん?)の2種類です。
総走行距離は、約350キロ、その疲れを旬の梨の甘さで癒しま~す(*^^*)v

本日、訪問した場所の公式サイトも是非、ご覧下さい(*^^*)☆
 ★鳥取漁港かろいち直販店 公式サイト karoichi.jp
 ★賀露幸 公式サイト http://www.karoko.jp/
 ★鳥取二十世紀館・なしっこ館 公式サイト http://1174.sanin.jp/


涼を求めて…県北の名滝を訪ねて

7月末日をもって、無事?退職し、昨日は両親とご先祖様の眠るお墓にお参り。
猛暑日の今日、部屋に居るのも大変なので、午後から高梁市の図書館でも行くか…
と、車に乗った時点では思ってたのですが(A^^;)

山乗渓谷の不動の滝

車に乗った途端、気がかわりまして、NHKドラマ『宮本武蔵』のロケ地でもある
山乗渓谷不動の滝 に行ってみようかと(^^; 平日だし道も空いているだろうと(笑)

行きは、Fit 君の NAVI が示してくれた道は、奥津湖の先、野土路温泉から湯原に抜ける
県道65号線…途中までは、誰も居ない My Way をルンルンで走っていたのですが…
だんだん道は細くなり、「4t以上通行禁止」看板から先は、勾配のキツイ、
ガードレールの無い崖っぷちの道、しかも脇道から地元の方の軽トラの方が後ろに!
申し訳ないけど、交わす場所もなく、セカンドギアで、何とか冷や汗をかきながら走行▼

ちなみに、この部分だけ、Google のストーリビューもありませんでした(笑)

山乗渓谷、不動の滝入口にある涼水亭のそうめん流し

ようやく、山乗渓谷への道にぶつかり、駐車場に車を止めて不動の滝へ。
どうにも、滝に至る道の手前に、「涼水亭」なるお店を、何もなしに素通りするのも
気が引けて、少し遅い昼食に、名物の「流しそうめん」を頂いてきました(*^^*)☆

どうにも行きと同じ道は走りたくなかったので、お店の方から楽な道を教えて頂き、
国道313号線を下ることにしたのですが、ついでに、その途中にある
神庭の滝に寄ってみることにしました☆

神庭の滝の道すがらにある「玉垂れの滝」

今から20年ほど前、訪れたことがあるのですが、その当時は、こんなに手前から
一般車両が通行できなかったっけ?かと(A^^;)

初夏の山野草 キツネノカミソリ

滝に至る道を、深山の山の中、下界より3℃ほどは低いとはいえ、山道を歩けば、やっぱり暑い!(笑)
彼岸花などの仲間である、多分、キツネノカミソリ と呼ばれる山野草が、緑濃い中、鮮やかでした☆

神庭の滝のもうひとつの名物?野生のサル

昔、遊びに来た折に、ハンドバッグを取られた嫌~な思い出がある、神庭の野生ザル、
なので、あまり近づいて正面から撮影するのは怖かったので、後ろ姿でお許しを(^^;

多分、今でも、大阪大学人文科学部が、京大の霊長類研究所ほどではないにしろ、
活動しているんだろうと思うのですが、昔に比べると、随分と頭数が減っているようで、
今日、見かけたサルは、この1匹だけでした(A^^;)



普通に撮影した写真も有るのですが、涼味を感じて頂きたくて、音声の入る動画にしました♪
ここ2,3日、県北では、かなりの短時間豪雨警報が出ていたので水量が豊富だろうと思って、
不動の滝もそうですが、神庭の滝も水量豊富な状況で、結構な迫力がありました☆

ただ、この神庭の滝は、入山料が必要で、昔も幾らかは取ってたけど、
昼食の流しそうめんが¥550だったことを思うと¥300円は、ちと、高いな、な~んて(^^;

とはいえ、うたの住む町よりは、やっぱり3℃ぐらい気温が低くて、
森林浴のマイナスイオンを満喫して参りました(*^^*)☆

  ★山乗渓谷公式サイト(蒜山観光協会ホームページ内)http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/1/18/
  ★山乗渓谷 涼味亭公式サイト(蒜山観光協会ホームページ内)
  ★神庭の滝 紹介サイト(真庭市役所HP内) http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=3000

五月晴れで突っ走る!青山剛昌ふるさと館で復興支援(^^;

五月晴れの平日定休日…今日は茶道のお稽古も無いので、ノンビリとまずは洗濯。
生活費を銀行から下ろしたり、自動車税を支払ったりと車で出たのが、いけなかった▼
正午も回った時間だと言うのに、あまりにもすんばらしぃ(素晴らしい)五月晴れに、
ついつい走りたくなってしまいました(A^^;)

R179号線の恩原高原に向かうマイ・ウェイ

以前、紅葉を見にドライブしたのと同じ場所からの撮影ですが、さすがに連休明けの木曜日、
ほとんど通行する車もなく、全くのマイ・ウェイ状態…ね、走りたくなっちゃうでしょ(笑)

鳥取県大栄町にある青山剛昌ふるさと記念館前にあるアガサ博士の車

特にアテが有った訳ではないですが、あんまり気持ちよく走れるので、最初は、大垪和の棚田あたりを
考えていたのが、大山の鬼面台にするか、恩原にするか、と迷っての恩原方面だったのですが、
思ったよりも早くに到着したので、調子に乗って三朝の赤瓦と白壁土蔵を見に行ってみようか、と。

ところが、三朝に近づくにつれ、立派な造りの三州瓦の家には、ブルーシートと砂嚢で、
修理前の様子
が、あちこちに…瓦職人さんが修理している姿も遠めにからですが見えました。

青山剛昌ふるさと館の1階ロビーの様子

この様子では、白壁の土蔵群は、まだ修復前かもしれない、と考えて、少し先にある、
名探偵コナンの作者の故郷である、鳥取県大栄町にある青山剛昌ふるさと館を訪ねることにしました♪

金田一少年の事件簿と並んで、アニメ探偵漫画としてロングセラーを続ける名探偵コナン
実は、うたは、この漫画が大好きで、TVがある頃には、毎回、見ていたんですねぇ(^^;
なので、上の写真のアガサ博士の車も懐かしかったです☆

ポケモンGOと同じくARを使って青山先生のデスクを撮影

館内は、漫画の原画やビデオなどの撮影は禁止ですが、ポケモンと同じく、
スマホでアプリをダウンロードすると、ARでコナンの登場人物達と一緒に映ることが出来ます
残念ながら一人で、自撮り棒も無いので、うまく一緒には撮影できなかったのですが、
館内9箇所に隠されているパネルから画像をスキャンすることで、いろいろな登場人物が現れ、
一緒に回っていた若いカップルが、微笑ましく撮影し合ってました(*^^*)☆

ARを使って館内を撮影した写真です


館内には、コナンが声を変える蝶ネクタイを模した音声編成器や、PCを使ったクイズ、
謎解きの模型などの他、作者の生い立ちや年賀状、グッズなどの展示が行われています。
ゆっくりと時間があれば、チャレンジしたい謎解きなども有ったのですが、
いかんせん、午後から出た上に、明日は仕事なので、そうそう、ノンビリも出来ない

R9号線に建つ北栄町の風力発電

これも以前、晴天の時に撮影したい、と思っていた風力発電の立ち並ぶ様子も、
帰り道に、ちょっとだけ休憩も兼ねて停車した場所から撮影してまいりました(*^^*)v
今回も、せっかくの晴天にも関わらず、壮大に並ぶ姿を撮影する場所がわからずじまいです▼

他にも、この町には、境港市の鬼太郎ロード同様に、コナンの像が、何箇所か
建っているのですが、それも1つも回れなかったので、この次は、
ちゃんと早起きしてまわってみよう、と思っています(A^^;)

青山剛昌ふるさと館の今回のお土産 A4・B5・A6サイズのクリアファイルセットと大山ルビー豚のポークカレー

給料日直後とはいえ、自動車税の支払いも控えているので、ちょっとだけお土産。
今月は、真面目にお弁当を作っている自分へのご褒美にクリアファイルのセットを、
仲の良いお友達に、鳥取県限定大山ルビー豚のポークカレーを買ってまいりました☆

このところ、会社のゴタゴタでPC作業が続いていたので、目に優しい緑を満喫して参りました(*^^*)v
走行距離は、行って帰って来い方式とはいえ、224キロぐらいでしょうか…
半日のコースとしては、いくら道路が空いているとはいえ、結構な「走り」となりました(笑)

明日から、また辛気臭いPC作業が待ってますが、気分もリフレッシュしたことだし頑張りますね!

 ★青山剛昌ふるさと館公式サイト http://www.gamf.jp/

プロフィール

うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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