ライヴ後半顛末記

長い夏の夕暮れも、6時を回ると、さすがにちょっと…写真映りは暗くなりましたね(^^; 上の写真が、今夜の会場である、ワールド記念ホール。さすが、デカイ体育館です!

 

で、前の記事で、言い忘れましたが、この日は、主催者から記念のお土産が手渡されました。

 

汗ふきにお遣い下さい…という、ウェット・ティッシュと、キーホルダーみたいなもの?はて、何だろ??

 

こちらが拡大図…形は小型ですが、ペンライトなんですよ♪ なかなか粋なお土産じゃありませんか(A^^;)☆ ペンライトなんぞ用意して出掛けるのを忘れていたので、後々、これは大変に重宝しました(笑)

 

さて、指示された入口から、会場に入ろうとしたら、今度は手荷物検場慣れしない、うたは、真面目に、係員の質問に「あ、写すつもりは無いですけど、ソレはデジカメで…」と言ってしまい、シッカリ、ボッシュート!(爆)終了後、返却しますから、と荷物札を渡されてしまいました(^^; 早いとこ帰宅したいのに、とんでもない寄り道を強いられることとなってしまいましたが、ま、規則は規則…そう割り切って会場内へ。 ということで、これ以降は、全く写真がありません!(笑)

 

さて、まだ開場時間が早かったにも拘わらず、既に席は1/3程度は埋まってたかな?ウロウロしてたら係員が寄ってきて場所を教えてくれたので、チケットの席を確かめながら進むと…え!!えぇぇぇ!うっそ~!こんな場所でいいん?と焦るほど(爆)ほぼ中央・前から6列目という好位置をGETしてたんですね

 

この会場、体育館なので、スタンドは2階部分両脇と後方に有るのですが、アリーナ席は、すべて床に並べられたパイプ椅子でして、体育館で言う中央付近にミキシングの機械等が置いてありました。開演までは、左右中央の大型スクリーンに、美味しそうなビールの宣伝などが流されてましたが、この時間は、朝からハシャギ過ぎた疲れか、お腹も満腹なので、ちょっとウトウト(^^;

 

さぁ、時間が来て…まずは、ドリーム・カムズ・トルゥーの登場いきなりハイ・テンションな展開で、黄色い歓声と共に一堂総立ち!モチロン、うた達も、即、立ち上がって、両腕を上げての拍手 軽快なテンポと、可愛くパワフルな吉田美和ちゃんの踊りと歌が全開炸裂! 最後は新曲・映画の主題歌となった「きみにしか聞こえない」で締め括り 途中、聴衆を乗せることでは上手い彼等は、ヒット曲を一緒に歌えるようなアレンジなどを加え、約1時間に渡る熱いステージを楽しませてくれました(*^^*)♪

 

次に登場したのは、この主催者が応援する「スーパードライ・B-Jam」出身の若手アーティスト・MALCO。珍しい女性ドラマーに、男性のベース・リードの3人組バンド。25分という一番短い持ち時間をフルに使って、一生懸命、自分達をアピール♪ 男性二人の掛け合い漫才みたいな進行も、彼等の特徴なんでしょう…日米の大物の間に挟まってのライヴで、かなり緊張もしたでしょうが、ほぼ無名に近い彼等は、頑張ってて、なかなかの実力派と、うたはみました(*^^*)v

 

そして、当然、ラストを飾るのは、お目当てのボン・ジョヴィ 念入りなマイク調整などが行われ、開始時間は、既に9時を回っていました。この会場は、元が体育館だけに、実は、音は反響などが大きくて、音楽そのものを聴くには、余り良い状態とは言えません▼ が、熱狂だけは、さすがスゴイ!! 館内はエアコンのクーラーが回っているんでしょうが、もう、熱気ムンムンで暑いの、なんの(^^; ほぼ1万人の聴衆ですから、熱が籠もってしまっても仕方ありません(笑)

 

さて、館内が暗くなり、ステージ上には、他のメンバーの着席は見えたのですが…中央の紫に輝くマイクには、なかなかジョンが登場しない。少し、館内がザワめき始めた時、いきなり、後方から通路を走り抜けての登場 ちょっと以前より太ったかな?と思った他は、やっぱり格好良い♪♪♪ 何せ、6列目なもんで、リッチーのギタテクも、ジョンの腰の動きや唄う顔までバッチリ!パワフルなティコのドラム、デイビットの華麗なキーボード…もう、何も言うことはありません!ひたすらに、お土産ペンライトと振り回しながら、ノリに乗ってきましたよ~!!

 

現金なもので、この時には、まったく日頃は腕が上がらず苦労している五十肩の痛みも忘れて、年甲斐もなく乗りまくってきました(*^^*)☆そのツケは今頃になって堪えてきますが…▼ 馴染みのある曲から無い曲から、全部で何曲だったかな?多分、予定の1時間よりは長かったと思うのですが、必ず、また来日するから、と約束しての終演となりました♪

 

会場を出て、ポートライナーに向かうも、これまた、スゴイ人波…でも、アチコチから、ため息や満足感な声が聞こえます。中には学校をサボってきた甲斐が有ったと大声で喚く人、米国に居る友達に携帯で興奮を話す人、まだ会場出口で、出てくる彼等を待ち受ける人など、様々でしたが、新幹線の終電も気になる、うた達は、なるべく余韻に充分に浸る間もなく、大急ぎで後にしました。

 

帰りの新幹線は、同じく、西から会場に来てた(何せ外せないリストバンドが目印ですので)若いカップルと熟年夫婦が一緒でしたが、自宅に戻ったのは、親父殿に話してたより、ずっと遅く…午前様も良いとこでしたが、帰りの車の中、ボン・ジョヴィのテープ(CDを録音したもの)を聴きながら、帰宅後も、しばらくは興奮冷めやらず、なうたちゃんでした(*^^*)

 

以上が、昨日一日の、ライヴ顛末でございます(笑)

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うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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