隠された?名店 三村珈琲店を訪ねて☆

お友達の皆様もお盆休みを楽しく過ごしていらっしゃることと思います(*^^*)☆
うたも、11日の山の日から15日まで夏期休暇なので、遊びに出かけてみました♪

折しも、高校同期の友達が中国・天津市から帰省してきたので、アッシーして参りました(笑)
友人のお墓まりを済ませた後、何かに付け、味にはうるさい友人が
美味しい珈琲豆も売っている喫茶店に連れてって」というので、井原市芳井町までお出かけしきました。

井原市芳井町にあるレトロな雰囲気漂う『三村珈琲店』

井原市の中心部から、旧後月郡芳井町の中心部からでも3キロ以上は山奥を進むかな?
こんなところに本当に喫茶店なんて有るんだろうか?と思える場所にある三村珈琲店
元は郵便局だったという建物を利用しています。

郵便局時代から使われている?おそ松君などに登場しそうな外灯

今は、内装の関係で使われていない正面玄関を飾る外灯は、まだ現役だそうです(^^;
また、現在では、こんなに凝った「額縁」と呼ぶ窓枠を作る家はありませんが、
その当時の郵便局というのは、土地の名士の方が務めるので、しっかりした作りなのでしょうね☆

『三村珈琲店』の入口にある看板メニュー

ペンキのハゲ具合が、何とも味わい深い、レトロな雰囲気を醸し出すお店のメニューにあるように
火・水・木は定休日、また、冬季は道路が凍結などする影響もあって休業だそうです(A^^:)

店内は撮影禁止なので、少しだけ言葉で説明しますと、
香り高い珈琲豆の香りと、いい感じのカウンター、そして高い天井にはプロペラ扇風機が回り、
アンティークな机や小物が、お店の雰囲気に、とても似合っています♪

この日も、36℃を越す猛暑日でしたが、標高が高いこともあって、エアコンが無くても、
プロペラ扇風機と、自然の風で過ごせる暑さでした(*^^*)

経営なさるご夫妻も、とても親切な方で、最初は、ちょっと、とっつき悪いかな?と思ったのですが、
他にお客様が、たまたま居ない時だったので、少しだけ、おしゃべりも楽しんで参りました♪

井原市内の昭和レトロ?なラーメン屋さん


で、話は前後するのですが、三村珈琲店に行く前に、お昼ご飯を食べることになって寄った
井原市中央部にある、これまた、レトロな中華料理屋と申しますか、ラーメン屋さん(A^^;)

このお店も、今時は、あまり見ないような昭和な店で、エアコンがあっても、
カウンターから漏れるラーメンを茹でる熱湯の温度で、ちっとも涼しくないお店(笑)

でも、味は、予想に反して(失礼^^;)美味しかったです! しかもランチ・タイムということで
ラーメン一杯500円だったかな? 定食でも600円ですから、お盆時期でなければ、
きっと、近くの市役所の職員なんかで混みそうなお店です☆

高梁市を一望できるループ橋の展望台から

芳井町からは、高梁市に抜ける方が、信号も少なくて早いだろう、と考え、
うたの好きな、高梁市内が一望できるビュー・ポイントに立ち寄ってから帰宅しました♪

途中、愛車のFit君は、9万キロという快挙もあり、この日の総走行距離は、約250キロ。
お疲れ様でした(笑)

 美味しいコーヒー豆は、ネットからも注文できます♪(*^^*)
   三村珈琲店 公式サイト http://mimuracoffee.net/

 井原市観光協会サイト内 「一平」ご紹介ページ http://www.ibarakankou.jp/data/DB046/DB046.html



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うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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