備前散策 備前焼特別茶会前に、ちょっと寄り道♪ その1

11月5日の土曜日、久々の有給休暇を頂いて、お茶のお稽古仲間と、
備前市伊部で開かれた「備前焼特別茶会」にお出かけしてきました(*^^*)♪

備前焼特別茶会チラシ


特に濃茶席のお道具は、博物館級の滅多に、大きなお茶会でも拝見出来ないような
素晴らしいものばかり…人数限定で開かれているので、ゆっくりと拝見の時間も取って下さってたので、
席主のご好意もあって、本物の素晴らしさを、手に取って鑑賞させて頂きました!
こんなことは、初めてのことなので、万が一を思うと、手が震えました(A^^;)

お茶会の様子は、撮影禁止なので、お席に入る前、かなり早朝に到着したので、
近くて、なかなか行かない備前焼の里・伊部の町並みを散策した様子をご紹介しますね☆


伊部駅からギャラリー通りの途中にある桃渓堂さんの窯の煙突

この日は、朝の冷え込みはキツかったものの、いいお天気に恵まれて、絶好の写真日和♪
しかも、早朝だけに、観光する方も、まだ、チラホラなので、さほどシャッターチャンスを待つまでもなく、
好みの構図(写真センスが良い訳じゃないので、単に人が入らない、というだけですが^^;)で撮影出来ました。

備前市伊部の早朝のギャラリー通りの様子

店舗が開くには、まだ早い所為もあって、前に遊びに来た際に見逃していた天津神社さんの方向に。
古い商家の佇まいが続く通りは、ポスティングで回るような、今風の家はなく、
どの家も間口も広ければ、漆喰と和瓦の美しい町並みです。

備前市指定文化財・天保窯

天津神社に行く途中に、備前焼の登窯の史跡がある、というので行ってみました。
備前には、南・北・西の大窯の三大窯が有ったそうで、南と西は史跡になってたっけ、かな?
天保窯は、それより小ぶりで、江戸時代、備前藩主の保護を受けつつ、主に花器や茶器や徳利、壺など
古備前の写しを焼いていた、と案内板に有りましたが、1832年頃の築窯というと…
約184年前、現存するだけでも、備前焼の長い歴史を感じます☆

備前焼・人間国宝 伊勢崎淳氏の生家と言われている建物

天保窯の後、天津神社に足を運んだのですが、その様子は次のブログでご紹介するとして、
まだ時間が有ったので、備前観光協会オススメ?の撮影スポットとなっている、
備前焼で人間国宝 伊勢崎淳氏の生家と言われている建物付近まで足を伸ばしてみました(^^;
とはいっても、15分程度なんですけどね(笑)

橋のたもとに建てられている備前焼のお地蔵様

伊勢崎さんの家の前に掛かる橋のたもとに、可愛らしいお地蔵様が鎮座してました♪
これも、また、焼き物の里らしく、備前焼で造られています(*^^*)

備前焼特別茶会・濃茶席の会場である長法寺全景

そうこうしているうちに、待ち合わせ時間となったので、伊部駅からのシャトルバスにのって、
会場の一つ、長法寺さんに…真言宗の古刹で、ご本尊の阿弥陀如来と脇侍像は、
秘仏なので拝観できませんでしたが、平安時代後期の県の重要文化財となっているそうです。

次は、うた的には、行って良かったなぁ…と思う、天津神社をご紹介しますね(*^^*)v

 ☆備前の観光に関しては
   備前観光協会 公式サイト http://bizen-kanko.com/ にご紹介されていると思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR