美咲芸術世界2017オープニング舞台公演『アマンジャクの夢』が楽しかったです♪

先日、福武教育文化財団主催のandFフェスでお知り合いとなった
『美咲桃太郎の会』 の方から、美咲芸術世界2017 というイベントのお誘いを受けて
オープニングを飾るメイン・イベントの舞台公演『アマンジャクの夢』にお出かけしてきました♪

『アマンジャクの夢』の前触れの「美咲桃太郎の紙芝居」

今年で開催2回目という、美咲芸術世界のイベントは、美咲町に芸術村を作ろう!
という町おこしプロジェクトの一環で、本日9月23日から10月29日(日)まで開催されます☆
美咲町在住のクリエイターの他、岡山県内のみならず、ドイツやフランスなどからも
総勢20名ものアーティストが参加していらっしゃいます。

ドイツからの交換アーティスト?の方が代表でご挨拶

美咲町では昨年から、海外のアーティストとの交換留学?にも力を入れていらっしゃるとのことで、
地元住民の方が、日本酒をもってお祝いに駆けつけて再会を喜んでいらっしゃる姿も拝見致しました☆
また、地域おこし隊で、今日のイベントの総合司会の方、美咲町役場の方など、
地域の子供から大人まで、多くの方の協力があったんだな、とわかる手作り感満載のイベントです。

何十年ぶりかに復活した棒つかいの演技

美咲桃太郎の会の方々と同様に、古くから美咲町に伝わる神事のひとつ、棒つかいの復活
若い方が、地域のお年寄りから教えてもらって、何十年か途絶えたものを復活なさったそうです☆
舞台上で、ほら貝を吹いている方も、今回、舞台の仕掛け人のお一人、画家・楽画鬼さん。
この方も、神奈川県から美咲町に移住してこられたアーティストさんです。

舞台芸術『アマンジャクの夢』一場面アラカルト

なかなか舞台としても面白い構成で、いわゆる幕開けというものは無く、あれ?いつから始まったの?
美咲町に伝わる天邪鬼の星取り伝説をモチーフにオリジナル脚本で、主役以外は、日頃は舞台の裏方を
つとめる大道具さんや衣装係さん、小道具さんなどが、それぞれの役割に応じた役回りで登場します

芸術世界のテーマ、この美が咲くまちには未来に生きる子供たちがいる、美咲の夢を語りつくせ!
のとおりに、地域の方々とパフォーマンスなさるアーティストが一体となって劇を盛り上げていきます



舞台の様子をちょっとだけ、動画で撮影してみました♪ アマンジャクの女優 兼 脚本家 兼 演出家の
岡山市在住の大西千夏さんのパフォーマンスの様子です(*^^*)



舞台のフィナーレは
アフリカンダンス・小山麻衣子さんのグループ、音楽担当の奥平真平さんのグループ、
舞台の重要な小道具の仮面作家・岩本雄基さん衣装担当の三宅典子さん、舞台の大道具の一つ、
切り絵作家の柴田あゆみさんなど、全員が舞台に登場して賑やかに、華やかに終了しました♪

出演者全員とその子供さんたちの記念撮影の様子

神社の境内には、移住してきた方も含め、地元で営業する飲食店や染物や小物を販売する露店もあり、
地元ケーブルテレビのクルーをはじめ、山陽新聞社の記者などの取材の方々などで大混雑!

美咲町大垪和の一宮八幡神社

日頃は静かであろう、会場となった美咲町の大垪和地区の一宮八幡神社さんは、
ここより少し北に在所する境神社さん共々、古くから地域の信仰を集めた由緒あるお宮さんです。

1ヶ月以上にわたる期間があるので、今度は、旧大垪和小学校で開かれている
アートプロジェクトや、個々のアトリエなどを訪問してみたいな、と思っています(*^^*)☆

 プロジェクトの詳細につきましては、公式Facebookサイトをご参考になさって下さいね
 ★美咲芸術世界 公式Facebookサイト https://www.facebook.com/misakiartworld/

蕎麦と薄と…台風18号明けの蒜山高原へ

台風一過…というには、雲の多いなか、お蕎麦が食べたくなって蒜山高原までドライブ♪
昨日は、大型の強い台風18号の影響で、深夜に旭川ダムの放水などあって、ちょいと寝不足(A^^;) 

道の駅「風の家」周辺の蕎麦畑

世間様では、シルバーウィークというか3連休ということで、もっと混雑するかと思いきや、
予想外にスイスイとR313号線を北上して、蒜山三山の見える場所からの撮影を狙っていたのですが、
さすがに連休…思うような場所には駐車場もなく、結局、道の駅からとなりました(^^;


創業47年、元祖・蒜山そばの瓢泉亭全景

写真が前後しますが、道の駅『風の家』の手前に位置する、蒜山そばなら、ココ!と評判の高い、
『元祖・瓢泉亭』に、初めて行ってきました♪ 連休最終日、お天気も回復したということで、
最初は混んで並ぶかな?と思ったのですが、意外にも、すんなりと入ることが出来ました☆

『瓢泉亭』の天ざる蕎麦

あったかいお蕎麦も良いなぁ…と思いつつ、蕎麦そのものの味を味わうには、やっぱ、ザル!
このお店は、いわゆる10割蕎麦…ちょっと、ボツボツと切れる素朴な味わいです☆
湯桶でなく、蕎麦猪口みたいな器に入っているのが、蕎麦湯で、薬味はネギとワサビのみ。
天麩羅は、海老2匹と、海苔の天麩羅かな?

鬼面台駐車場から蒜山高原方面を望む

お腹も満足したところで、そろそろススキの季節だなぁ…と、以前にもご紹介した鬼面台へ。
赤とんぼが、ススキの原っぱを群舞していたのですが、すばしっこくて、写真を撮ろうにも、
落ち着いて、ススキに止まってくれないんですねぇ(A^^;)

ススキの群生の隙間から烏帽子岳を望む

山陰地方には台風後に寒気が入り込んでいるとか、天気予報が言っていたとおり、
鬼面台には、ドライブで過去4回に訪れているのですが、今回も、手前に位置する、
烏帽子岳は望めたのですけど、まだ、大山を一度も綺麗に見たことがありません(A^^;)

やっぱ、コレって、うたの行いが悪いんですかねぇ(笑)
ま、美味しいお蕎麦を食べるのが目的だったので、贅沢を言っちゃ、バチが当たりますね☆

 ★元祖 蒜山手打ちそば瓢泉亭 公式Facebookサイト 
    https://www.facebook.com/pages/%E7%93%A2%E6%B3%89%E4%BA%AD/157709484245924


水木しげる魂の漫画展に岡山シティミュージアムに行ってきました♪

2日の andFフェスにご一緒して頂いたお友達から、明日、最終日だけど、良かったら、と
岡山デジタルミュージアムで開催していた『水木しげる 魂の漫画展』の招待券を頂きました
行ってみたいなぁ…と思っていたのですけど、失業中の身であるうえに、
JRの料金+入場料となると、なかなかの費用なので諦めていたもの(A^^;)

JR岡山駅西口(運動公園口)テラスから見た岡山シティミュージアム全景

これまでも、何度か、このデジタルミュージアムで開催される催しには行きたいな、と思いつつ、
上述の理由から行けてなくて、今回が初めての入場となります(A^^;)

駅が改装されてから随分と経つのですけど、いつも車で出ることが多く、この2階部分の
テラスに出るのも、今回が初めて! もう、気分は、ほとんど、オノボリさん状態(笑)
かつては通勤していたなんて、信じられません(^^;

岡山シティミュージアム入口の案内看板

10時開館に合わせて、招待券を下さったお友達と特に待ち合わせというのではなく、
大体の時間で、館内で逢えたら良いね、というスタンスでしたので、先に入場しました。

当然ながら、館内は撮影禁止なので、写真はありませんが、実に見応えが有りました!
NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』で、おおよそ、水木しげる先生の生涯は知っていましたが、
絵に対するこだわり、漫画のアイデアに対する思い、戦争体験が、作品にもたらしたもの、
などなど、全部で6構成だったかな? その時、その時に出会った元編集者の方や、
アシスタントの方などのビデオで語られる、水木先生の人としての生き方などは実に興味深かったです。

もちろん、うたは、墓場の鬼太郎、悪魔くん、かっぱの三平、などの代表作は、
リアルで、少年サンデーや少年マガジン、ビックコミックなどで読んできた世代となりますから、
生原稿も懐かしさもありましたが、原画の緻密さに、改めて目を見張りました!

数年前に訪れた境港市にある水木しげる記念館でも何点かは展示されていたと思うのですが、
ここまで詳しくは展示されてなかったんじゃないかなぁ…あちらは、主に妖怪が主役でしたから。
また、幼少時から、漫画になるまでの画家を目指した時代の作品も、その画才に驚きました☆

記念撮影用に置かれているオブジェクト

そして、戦争の悲惨さを伝える、その責務を形にした戦記マンガ『総員玉砕せよ!』の思い、
また、それほど辛い思いした南洋なのに、後年は、土着の方々の大らかさに惹かれて南洋憧憬病に。

漫画の技法を見られたことも面白かったのですが、何よりも人生の達人と申しますか、
一生懸命に生涯現役を貫き通した生き方が素晴らしいの一言に尽きます。

じっくりと展示を拝見し、いろいろと感動を頂いた一日となりました(*^^*)☆

既に岡山シティミュージアムでの開催は終了しているのでリンクは貼りませんが、
水木しげるプロダクション等、公式サイトをリンクしておきますね☆

 ★水木しげるプロダクション公式サイト http://www.mizukipro.com/
 ★水木しげる記念館(境港市)公式サイト http://mizuki.sakaiminato.net/

美味しいお魚を食べに賀露港へ、そして季節の果物、梨の「なしっこ館」に☆

朝は、とても良いお天気…前々から、美味しいお魚が食べたい!という
うたのリクエストから、鳥取市にある賀露港に、お出かけしてきました(*^^*)v

途中、無料通行区間の鳥取道に乗るまでに手間取ったアクシデントがありましたが、
お昼に間に合うように、無事、賀露港にある鳥取漁協かろいち直販店に到着。

賀露幸の日替わり定食・ブリの照り焼き定食

朝をロクに食べずに出かけたので、お腹が空いて、お店の全景等の写真を撮り忘れました(A^^;)
一緒にお出かけしたお友達が選んだのが、直売店の中にある『賀露幸』の日替わり定食☆
限定20食で、本日は、ぶりの照り焼き定食 税込\1,060 たっぷり2枚付き!

『賀露幸』お魚定食・本日はメバルの煮付け

そして、うたが悩んだ末に注文したのは、お魚定食、本日のメインはメバルの煮付け
お刺身は、聞きそびれたので、よくわかりませんが、これも旬なんでしょうねぇ…美味しかったです(*^^*)v
あと、ちりめん山椒、コンプと切干大根の煮物、香の物にお味噌汁ですね。
こちらは、ちょっとお高くなりまして、税込¥1,750 でしたが、ボリュームたっぷりでした。

倉吉パークスクエア内鳥取二十世紀記念館・なっしこ館外観

お腹が満足した後は、ちょいとお隣のJA直営店『地場産プラザわったいな』に立ち寄った後、
本当は、燕梢園に行ってみようと思っていたのですが、折悪しく、雨が降り始めました▼
そこで、目的地を変更して、季節でもあるし、鳥取二十世紀梨記念館に行ってみることことに。

以前、青山剛昌記念館に行った際に、ひどく立派な建物があるな、と思っていたのですが、
素通りしていた場所で、ちょろっと寄って帰るつもりでした(^^;

鳥取二十世紀梨記念館・なしっこ館の入口付近

生涯学習センターなどの総合施設である倉吉パークスクエア内にある鳥取二十世紀館、
愛称「なしっこ館」は、有料施設ですが、思った以上に見ごたえが有りました!
まず、目に付くのが、中央に位置する大きな梨の巨木で、日頃、梨園の木しか知らないもので、
こんなに大きく育つんだ、とビックリ!



館内には、いろいろな種類の梨の展示や、梨栽培の方法、梨栽培の歴史、
梨の不思議ガーデン、梨のルーツを説明する30分ほどの「梨のきた道」という映画のほか、
世界各国の梨などの切手、梨に関わるアートギャラリーなどなど、なかかか盛りだくさんです☆

そうそう、3種類の旬の梨の試食もしてまいりました(*^^*)☆ どれも美味しかったですよ~♪

梨ジュース&梨クレープで、ちょっと一服♪

けっこう、観るのに時間が掛かったので、館内にある喫茶スペースで、お友達は梨ソフトクリーム
うたは、梨ジュースと梨クレープのセットで一服することにしました☆

梨ソフトクリームも爽やかでしたが、梨ジュースも、程よい甘さと爽やか、クレープは、生クリームと
カスタードクリーム、それに梨のコンポーネントを包んだもので、とても美味しかったですぅ(*^^*)☆

本日のお土産、お茶のお友達へゴマ饅頭と旬の梨2種類

思った以上に二十世紀館で時間を食ったので、今回も、雨降りを理由に倉吉の町並みは割愛(笑)
本日のお土産は、お茶のお友達へ、二種類のゴマ饅頭と、賀露港で購入した旬の梨にしました☆

二十世紀館で試食した「なつひめ」と新品種となる「新甘泉」(しんかんせん?)の2種類です。
総走行距離は、約350キロ、その疲れを旬の梨の甘さで癒しま~す(*^^*)v

本日、訪問した場所の公式サイトも是非、ご覧下さい(*^^*)☆
 ★鳥取漁港かろいち直販店 公式サイト karoichi.jp
 ★賀露幸 公式サイト http://www.karoko.jp/
 ★鳥取二十世紀館・なしっこ館 公式サイト http://1174.sanin.jp/


涼を求めて…県北の名滝を訪ねて

7月末日をもって、無事?退職し、昨日は両親とご先祖様の眠るお墓にお参り。
猛暑日の今日、部屋に居るのも大変なので、午後から高梁市の図書館でも行くか…
と、車に乗った時点では思ってたのですが(A^^;)

山乗渓谷の不動の滝

車に乗った途端、気がかわりまして、NHKドラマ『宮本武蔵』のロケ地でもある
山乗渓谷不動の滝 に行ってみようかと(^^; 平日だし道も空いているだろうと(笑)

行きは、Fit 君の NAVI が示してくれた道は、奥津湖の先、野土路温泉から湯原に抜ける
県道65号線…途中までは、誰も居ない My Way をルンルンで走っていたのですが…
だんだん道は細くなり、「4t以上通行禁止」看板から先は、勾配のキツイ、
ガードレールの無い崖っぷちの道、しかも脇道から地元の方の軽トラの方が後ろに!
申し訳ないけど、交わす場所もなく、セカンドギアで、何とか冷や汗をかきながら走行▼

ちなみに、この部分だけ、Google のストーリビューもありませんでした(笑)

山乗渓谷、不動の滝入口にある涼水亭のそうめん流し

ようやく、山乗渓谷への道にぶつかり、駐車場に車を止めて不動の滝へ。
どうにも、滝に至る道の手前に、「涼水亭」なるお店を、何もなしに素通りするのも
気が引けて、少し遅い昼食に、名物の「流しそうめん」を頂いてきました(*^^*)☆

どうにも行きと同じ道は走りたくなかったので、お店の方から楽な道を教えて頂き、
国道313号線を下ることにしたのですが、ついでに、その途中にある
神庭の滝に寄ってみることにしました☆

神庭の滝の道すがらにある「玉垂れの滝」

今から20年ほど前、訪れたことがあるのですが、その当時は、こんなに手前から
一般車両が通行できなかったっけ?かと(A^^;)

初夏の山野草 キツネノカミソリ

滝に至る道を、深山の山の中、下界より3℃ほどは低いとはいえ、山道を歩けば、やっぱり暑い!(笑)
彼岸花などの仲間である、多分、キツネノカミソリ と呼ばれる山野草が、緑濃い中、鮮やかでした☆

神庭の滝のもうひとつの名物?野生のサル

昔、遊びに来た折に、ハンドバッグを取られた嫌~な思い出がある、神庭の野生ザル、
なので、あまり近づいて正面から撮影するのは怖かったので、後ろ姿でお許しを(^^;

多分、今でも、大阪大学人文科学部が、京大の霊長類研究所ほどではないにしろ、
活動しているんだろうと思うのですが、昔に比べると、随分と頭数が減っているようで、
今日、見かけたサルは、この1匹だけでした(A^^;)



普通に撮影した写真も有るのですが、涼味を感じて頂きたくて、音声の入る動画にしました♪
ここ2,3日、県北では、かなりの短時間豪雨警報が出ていたので水量が豊富だろうと思って、
不動の滝もそうですが、神庭の滝も水量豊富な状況で、結構な迫力がありました☆

ただ、この神庭の滝は、入山料が必要で、昔も幾らかは取ってたけど、
昼食の流しそうめんが¥550だったことを思うと¥300円は、ちと、高いな、な~んて(^^;

とはいえ、うたの住む町よりは、やっぱり3℃ぐらい気温が低くて、
森林浴のマイナスイオンを満喫して参りました(*^^*)☆

  ★山乗渓谷公式サイト(蒜山観光協会ホームページ内)http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/1/18/
  ★山乗渓谷 涼味亭公式サイト(蒜山観光協会ホームページ内)
  ★神庭の滝 紹介サイト(真庭市役所HP内) http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/info/detail_2.jsp?id=3000

プロフィール

うたかたの幻

Author:うたかたの幻
3年ぶりに更新を始めました!気分転換で、お出かけした写真エッセイのほか、読了した本についての感想、鑑賞した映画などなど、諸々思いついたままに綴っています。

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